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2006年10月

2006-10-08

ファミリー走行について

ファミリー走行の「A枠」は、参加数が少なく申し込みの方が全て走れると予想しています。

それは、スケジュールが早朝と言う事にあります。「走ってみたい」と思われる方は、是非「ファミリー走行A枠」をお申込下さい。9時までに御申込みして頂き、9時30分までに、ガススタンドがある登り道からBパドックに車を移動させてください。スタッフが案内します。

8時に開門いたしますが、駐車場に車を置かれたら、受付本部に「申し込み」に行ってください。開会式前ですが準備をしていますので、誓約書を熟読して理解された方のみお申込ください。

固い誓約書ではありません。

ルールとマナーを守って、参加の皆さんが楽しめる約束ですので、宜しくお願いいたします。

「ファミリー走行B枠」は11時までに受付を済ませて、Bパドックに並んでいてほしいのですが、かなりのお申し込みが予想され、定員で枠が無くなると予想されています。

確実に「ファミリー走行を走りたい方」は、ファミリー走行A枠をお勧めします。

お申し込みが定員になった場合には、悪しからず御了承くださいますよう、何卒宜しくお願いいたします。

渋滞について

東名道、中央道とも大渋滞が予想されています。

私見で申し訳無いのですが、東名道では、海老名SAを7時に通過。中央道では八王子を7時に通過がギリギリ大渋滞から避けられるリミットタイムだと思います。が、本当に思うより早めの時間にお越しくださるようお願い申し上げます。

出来れば、今夜は早めに就寝して体調を整えて、早朝よりお越し下さい。

開場が8時ですので、早めに着かれて近くのSA等、広い駐車場や東ゲートで待たれて時間を潰すくらいがベストだと思います。

宜しくお願いいたします。

2006-10-07

サーキット走行車輛のテーピング等

サーキット走行の車輛のテーピングとは、ガラスを撒き散らして後続のパンクを防ぐ目的等があります。逆にプラッチック製品はテーピング無しの状態で踏んでバラバラにしたいようです。

フロントライト、サイドウィンカー、テールライト、とテーピングを施しますがFIAのルールとして「ガラス部品」と指定しています。

プラッチク製品は、テーピングをしていけません。

BMWは、フロントにプラッチックを使用している車輛がありますが、BMWFamilie!ではサーキット体験走行とタイムレースに参加の車輛は下記に統一します。

【テーピングはフロントライトのみとします】

テーピングは車体に掛かるようにして、色付きのテープは「井」のように十字でしっかりテーピングしてください。透明のテープは前面に貼り付けても構いません。

(但し、サイドウィンカー、テールライトがガラス製品の車輛はテーピングして下さい)

宜しくお願いいたします。

わからない場合は当日にスタッフにお尋ねください。

初級中級体験走行の方

体験走行のクラス分けは、【A】初級者中級者 【B】中級者上級者の応募状況・車種等を勘案し、事務局にておこないます。

と、参加条件に記してありますが、【A】の若干名の方が【B】の組にクラス異動となります事を御了承下さいませ。「どうしても【A】に戻りたい」と思われる方は当日に受付で申請してください。

当日のBパドックにて受付を行ないますが、タイトなスケジュールですので事前に出来る準備は済ませておいて下さい。

事前の準備とは、トランクの荷物のまとめ(簡単に下ろせるように・不要なものは事前に下ろす)、室内の整理、装備品や荷物のまとめ等、当日にスムースに行動できる準備をしていて下さい。

森山

フラッグの意味と行動を覚えましょう1

ブログ上でのブリーフィングを始めます。事前に読んで頭に入れてくださいね。

皆さんが、頻繁に眼にするフラッグの中に、イエローフラッグ【があります。

イエローフラッグは、2パターンの出し方に分かれますので必ず覚えてください。

1.静止 ・・・ 危険を知らせる合図です。

【対応】表示されている区間の追い越し禁止。徐行の必要はありませんが、コース上の障害をさけられる対応が出来るように十分気をつけて走行する事。次のポストがグリーンフラッグ【】なら追い越し可能。グリーンフラッグはスタートであり解除の意味でもあります。イエローならそのまま追い越し禁止。

2.振動(2本旗) ・・・ そのポスト区間域で発生した大きな危険。

【対応】その先に、コース上に落下物や車輛が停止している恐れがあるので、減速して、いつでも車線変更等、避けられる態勢と速度で通行する。追い越しは禁止区間です。次のポストまで効力は有効です。次のポストのフラッグの指示で行動をします。

フラッグのカラーによって指示や情報が違ってきます。

】レッドフラッグ、赤旗とも呼ばれています。

「競技中止」「走行中止」です。速度を落とし注意しながら走行しピットロードに帰ってきます。オフィシャルの指示で動きます。

これが一番重大事なので、くれぐれも見落とし無いようにお願いします。

さて、走っているとコーナーポストから、下記のようなフラッグが振られています。イエローフラッグベースに赤のラインが入っています。

さて、貴方はどうしますか?

イエローフラッグ系だから、追い越し禁止でペースダウンしますか?

でも赤ラインも入っているので、危険だと言う気がするので、とりあえずゆっくり走っておきますか?

何のフラッグか覚えましょう。

これは、通称「オイル旗」と言い、路面が滑り易くなっているお知らせフラッグです。

このフラッグの先に、路面にオイルや水、雨、砂など滑り易いですよ、っとお知らせしてくれています。

追い越し禁止ではありません。・・・が

すべりに対して対応を出来る体勢でいてください。無理な追越をすると危険ですから、このフラッグが見えたら車両を抜くことを一旦やめて「路面のチェック」をしながら走ってください。

次のポストで、グリーンフラッグなら安心して全開で行ってもらって問題ありません。

森山

ポストの確認

サーキット走行中は携帯電話も出来ません。ラジオからの指示もありません。

フラッグが、唯一の情報であります。

この情報には「命と尽力」が掛かっている大切な情報で、この情報は必ず「指示」が示されています。

ですから、見逃す事は「命と尽力」を壊す危険があると言う事です。

フラッグは見落としてはいけません。確認は義務です。

フラッグは出される場所があります。

コーナーポストとメインポストです。

サーキットによってポスト数は違ってきますが、予め確認しましょう【完熟走行】時には、コーナーポスト位置の確認の意味合いがあるのを忘れないで下さい。

初心者の方は、とくにポストを常に確認するスキルも習得して下さい。速く走るスキルより大事なスキルです。「チラ見」でいいので、コーナーポストを見る癖を初心者の時から身に付けていれば、大きなアクシデントから身を守れます。

そして、このコーナーポストのオフィシャルの方も皆さんを守るために必死で働いてくれています。

走行時間が終了して、ピットまで追い越し禁止で帰ってくる際にイエローフラッグを振ってくれているオフィシャルに、こちらも手をふったりして感謝をし示して下さい。

フラッグの意味と、行動を理解しましょう。

森山

サーキット初心者の方

体験走行の初級中級参加のサーキット初心者の方は、事前にいろいろと情報は集めて欲しいです。

そして、学科というか、ルールとマナーは頭に入れておくと、現場で本当に役立つのを痛感します。

初めてのサーキット走行の現場では、私も覚えがありますが、本当に身体が動かないし、頭が働かないんです。

フラッグだけ注意して見ようと、心に決めたのに「チェッカーフラグ」さえ覚えていない体たらく・・・。

チェッカーフラグは、見落としてはいけません!

ダブルチェッカーと言って二度チェッカーを受けると厳罰対象になりますから、ストレートを通過するときは、必ずメインポストを「チラ見」して下さいね。

学科と言うか頭に入れる事項ですが・・・

1.フラッグのカラーの意味と行動指示を暗記してください。

2.目の前を走っている車両に近づき過ぎない。目の前でスピン等されると対応が遅れますから、目の前の車輛は「アクシデント」を起こす可能性があると常に頭に入れてください。

3.コーナーを立ち上がれば、必ずバックミラーを見て、後続の速い車輛を見つけたら、下手にラインを変更して譲らない事、後ろから抜かれるのを頭に入れる事。

4.各、コーナーポストを通過するたびに「チラ見」する事を頭に入れる。

サーキット場は、公道に比べて、とても安全で健全な場所です。

使用するドライバーのマナーによってそれは、危険につながりますから「運転スキル」をがむしゃらに追うのでは無く、安全を考えルールとマナーを遂行できるように全力を注ぎましょう。

それが「運転スキル」上達の最善の近道です。

周りを見て、気配れる「余裕」こそが、最大の基本なのです。それがなければ、前しか見ていない危険なドライバーになってしまうどころか、余裕が無いので課題も楽しさも見つからず、常に走ることで、いっぱい一杯な運転になってしまいます。

サーキット走行は、知的なスポーツと言われているくらい「頭」を必要とする、楽しいモータースポーツです。

初心者の時から「速さ」より「余裕」を身に付ける走りをして下さい。

森山

スケーター、自転車類について。

スケーターや自転車等を使用して駐車場や施設の移動は、安全の為、中学生以下のお子さまの運転を禁止とさせて頂きます。ご協力とご理解、宜しくお願いします。

2006-10-06

ペットの同伴OK

富士スピードウェイさんから、「ペット同伴」の了解を頂きました。

ありがとうございます。

但し、リードの徹底や、糞尿の管理を飼い主さんが、責任を持って行なって下さいと、厳命されていますので、最低限のルールとマナーをお持ちくださるようにお願い申し上げます。

駐車場は、車が動いたり、人がワンちゃんの横を横切ったりします。

悲しい事故に至らないように、飼い主さんは注意して下さい。

以前見かけたのですが、赤ちゃんのカート(乳母車)にワンちゃんを乗せて、網で蓋をして移動している方を見かけました。

赤ちゃんかと思って近づいたらワンちゃんで、本気で驚きました(笑)

素晴らしいアイデアですね、このようにすると移動の危険は少ないと思いました。

2006-10-05

富士急行株式会社

富士急ハイランドで有名な「富士急行株式会社」さんが出展してくれました。

富士急行さんのサービスを見ていると「別荘の販売」や「別荘の管理」等も行なわれていて、富士スピードウェイの辺りは完全に網羅されています。

個人的にも非常に楽しみな出展で、どんなブース展開をされるかも非常に興味深いです。

何せ、お子様の大好きな富士急ハイランドを持つ企業さんですから、ブースにジェットコースターは持ってこられませんが、サービスのプロとしての展開は期待しちゃいますよね。

風船が沢山あったり、お子様でにぎわうような光景が浮かびます。

要チェックのブースですから、富士急行さんから目が離せません。

森山