富士の下見に行ってきました2

ここは、2階のクリスタルルームの一部屋です。
この部屋が9つもあります。
仕切りを解放して3つの部屋を一個にしてファミリーイベントを行ないます。
森山
« 2006年8月 | メイン | 2006年10月 »

ここは、2階のクリスタルルームの一部屋です。
この部屋が9つもあります。
仕切りを解放して3つの部屋を一個にしてファミリーイベントを行ないます。
森山

ファミリープログラムを行なう場所のクリスタルルームに何と・・・冷蔵庫とミニキッチンがありました(驚)
このとてもとても大きな大きなクリスタルルームに、1000人以上は楽々入ると思いますし、おタバコが吸えるパドックが一望できるベランダにも1000人くらいズラーッと並べるんじゃないかと思うくらい果てしなく広いです。
前年のような残念なお天気でも、十二分に楽しめる施設が富士スピードウェイですね。
森山
Q.
体験走行の最初1周目に友人を乗せて(同乗走行)走行することは可能ですか?
A.
不可です。ごめんなさい。
体験走行とは、通常のサーキット走行会(タイム計測はありません)と同じです。同乗走行は原則禁止とさせて頂いています。
同乗走行を御希望でしたら、ファミリー体験走行にエントリー頂ければと思います。
宜しくお願いいたします。
Q.
imp誌のスタコンとファミリー体験走行の参加を希望しているのですが、時間的に可能でしょうか?また、応募の開始はいつからですか?
A.
ただ今、スムーズに進行できるように、タイムスケジュールを作成しております。なるべく重複可能なように調整しておりますが、今しばらくお待ち下さい。
応募開始の時期も9月中と言う以外、具体的にお知らせできない状態なので、都度ホームページをチェックしていただければと思います。
宜しくお願いいたします。
ようやく念願の「入場無料」が実現できました。
出来ましたたと書きましたが、予算がたっぷりあるわけでも、余っているわけでもありません。
去年、アドバンさんのお陰でスケール感が出て、たくさんのショップさん、企業さんが応援してくれて、兆しが見えたのとバックアップショップさんが「いけぇ~」と自腹覚悟でサプライズを敢行を後押ししてくれました。
ですから、この入場無料は、特別協賛さん、出展参加ショップさん、協賛企業さんの参加費で全て賄っています。
たくさんの「賛同するショップ、企業」さんの出展を心からお待ちしています。
「日本のBMW文化」
数年前まで考えた事がありませんでした。
本来なら、BMWメーカーさんが率先して育てていく事柄だと思いますが、企業である以上売り上げが必須であり、イベントプログラムは販促の目的に振るのは当然です。そして、ご存知の通り日本のメーカーである「BMWジャパンさん」は、日本支社であって本社の意向以外は気軽に動ける立場では無いと伺いました。
自動車関連の協賛や協力は、一切出来ない契約(?)だそうで、音楽、スポーツ、文科系、アートならば全く問題なく応援はしてくれるのですが、残念ながらBMWFamilie!の応援は一切いただけません。
また、BMWが好きでこだわって、レース活動しているチームがありますが、一切応援は出来ないのが現状のようです。
BMWFamilie!は、「精神的な応援」を頂戴しているのが実情です。
いつか、その縛りが無くなり「メーカー&ユーザーイベントの融合」出来る日が来るのを楽しみにしています。
F1チームのザウバーBMWのマシンが走れたり、WTTCのマシンが目の前を疾走したり・・・楽しそうですよね。
さて
「日本のBMW文化」
簡単に言うと、日本と言う国の中で、BMW車輛に乗って「楽しさを満喫する」事が本質だと思います。
その体現は、様々で多種多様ですが、キーワードは「情報」となります。
ネットの文化がここまで進むと、自宅であらゆる情報が手に入る時代です。
どのように「BMW生活を楽しんでいるか」たくさんの生活スタイルや価値観が垣間見れます。
しかし、そこで終わりでは無く、車である以上、そこから移動して「参加」する形になってようやく「感じる」事ができます。
BMWやメルセデス等の「車の本質」は移動手段です。
移動手段である以上、制約のあるこの日本では「車からの刺激」は日常化してしまうと「こんなものか」と飽きてしまいます。
しかし、BMWは確かに移動手段ですが「人を成長させる」奥深さがあります。人を感動させる車でもあります。
日本のBMWライフスタイルの確立は、まさに日本のBMW文化そのものです。
その、一端を少しでも担えるように「BMW Familie!」は、日本のBMW文化の中心になるように「感じさせる」イベントでありたいと思います。
森山
マフラーで有名な「サクラム」さんが出展されます。
サイトをご覧になると分かると思いますが、データーから試作まで隠さずに公開しています。
E46マフラー編は興味深く、真摯にマフラー作りをしている様が見て取れます。
ここまで、エンジンをばらせる技術力があるのですから、メニューに加えてくれれば・・・と思うのは私だけでは綯いと思います。
SACLAM ステージ仕様とか、OHがてらのパワーアップメニューとかして欲しいなぁっと(^-^ゞ
BMWPoleSitterのサポートもしてくれています。
出展当日、思い切ってスタッフに「相談」する方も少なくない気がします(^-^)
森山